地域の遊休農地・耕作放棄地の担い手として
全国の自治体、関係組織のみなさま、
地域の遊休農地・耕作放棄地のご相談は
ぜひエースへご連絡ください!

エースが目指すのは、エースから育った人材が遊休農地・耕作放棄地の担い手としてそれぞれの地域に根付くこと。今後も農業委員会や農地中間管理機構(農地バンク)を活用して農地を借り受け、地域に農業を主とした雇用や産業を生み出し、地域活性化や産業発展に寄与したいと思います。
地域の遊休農地・耕作放棄地の問題点
農業者の高齢化や後継問題により、全国で遊休農地・耕作放棄地は増加しています。そのまま放っておくと農地としての将来価値がなくなるだけでなく、近隣や環境にも深刻な迷惑をかけるため、適切な管理や法的な手続きに基づく解消が喫緊の課題となっています。
地域の遊休農地・耕作放棄地の5大リスク
食料自給率の低下・農業生産の減少:農地が減少・荒廃し、農業経営基盤を脅かす。
周辺農地・生活環境への被害:害虫の繁殖、鳥獣被害、雑草の繁茂が周辺の農作物を脅かす。
防災機能の低下:保水機能が低下し、洪水や地盤沈下などの災害リスクが高まる。
不法投棄・環境汚染:ゴミの投棄や火災の危険性が増し、地域の景観や治安を悪化させる。
再利用の困難化:長期放置されると「荒廃農地」となり、農地に復元するコストや手間が増大する。

砂利堀り跡地の畑

遊休農地の土壌改良を始める前

元水田
遊休農地・耕作放棄地賃借実績
| 2011 | 浜松市浜北区(耕作放棄地) |
| 2012 | 磐田市岩田地区(砂利堀り跡) |
| 2013 | 磐田農業高校跡地(耕作放棄地) |
| 2014 | 磐田市西平松地区(耕作放棄地) |
| 2024 | 伊豆市大平地区 |

トウモロコシ

畑わさび

キャベツ
遊休農地・耕作放棄地を耕作利用地に戻します
将来の展望
私たちエースが目指すのは、単なる生産現場の拡大・維持ではありません。次世代のリーダーを育成し、組織化・分社化を加速させることで、地域農業が自立し、成長し続ける「仕組み」を創ることです。
